2008年08月22日

ついにニュース証券もベトナムファンド参入か?【最新情報】

vn indexも500の大台に乗り、これから再び上昇の兆しが見えてきましたが、それを裏付けるかのように、各社が相次いでベトナムファンドを設定するようです。

先日、エイチ・エス証券の「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」が9月1日より販売されるとの情報をみなさんにお伝えしましたが、まだ未確定情報ではありますが、10月からはあのニュース証券もベトナムファンドに参入するとの情報が飛び込んできました。ファンドが設定されるということは、市場が上昇局面に入ってきたことの証左でありましょう。大変楽しみな展開になってきました。

初心者のベトナム株投資には、まずファンドからチャレンジをするのがよいのではないかと思い、私はまずファンドから挑戦してみました。ご関心のある方はニュース証券にまずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。










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2008年08月05日

【最新情報】9月1日スタートの「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」【エイチ・エス証券】について。

9月1日から、また新しいベトナムファンドが誕生します。ベトナム株投資に関心があり、はじめてチャレンジしてみようという初心者の方は、まずこうした、ベトナムの投資信託で腕を磨いてみてはいかがでしょうか?

かくいう私も、ついにベトナム株の個別投資をはじめてみましたが、最初はベトナムファンド(投信)で少しずつ投資を始めてみました。ファンドの成績は今は悪化していますが、いきなり個別株にチャレンジするよりは、ベトナム市場全体を見ることができて、初心者にはいいのではないかと思います。もちろん、チャレンジャーな人や個別株で一攫千金という方はこちらをどうぞ→「夏のボーナスをさらに倍にする方法」


今回ご紹介するのは、ご存じエイチ・エス証券の「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」です。最近のベトナム株の低迷も、底が見えてきたようです。ここで、これから多くのベトナムファンドが出てくるのではないでしょうか。

まずはこのファンドの特色を引用します。


ファンドの特色/運用方針
          
中長期の売却益を得るため、ベトナム証券取引所の指数にトラッキングすることを目的として、外国人が投資可能な時価総額上位の銘柄に投資します。

普通株への重点投資を維持し、少なくともファンドの純資産の2/3はベトナム投資可能指数の構成銘柄に投資するものとします。

投資家の買戻しや当座の資金需要に対応するための流動性を維持するために、短期の確定利付き有価証券に投資する場合があります。


ベトナム投資は、中長期で育て倍々ゲームになっていくのが理想です。また、時価総額上位の安定銘柄中心の投資であることも、魅力的です。

このファンドは、9月1日よりスタートしますので、買おうという方も、とりあえず検討しようかなという人も、ひとまずはエイチ・エス証券の口座を開設してはいかがでしょう。口座開設・口座管理料はもちろん無料ですので。


エイチ・エス証券


口座開設はこちらをクリックした後、「口座開設・資料請求はこちら」をクリック。必要事項を登録してネット上だけで資料請求作業ができます。






ベトナム投信のいいところは、ポートフォリオをプロが選んでくれるので、初心者がマーケットに入っていくよりは、利益を得られるだろうというところですが、ここで指摘しておかなければならないのは、投資信託には手数料がかかるということです。このファンドはもちろんオススメなわけですが、初心者たるもの、しっかり手数料についても勉強しなければなりません。

ということで、手数料概要について引用。

お申込時、ご換金(買戻し)時にご負担いただく費用

【申込手数料】
・1,000口未満 ・・・3.15%(税抜き3.00%)
・1,000口以上5,000口未満 ・・・2.625%(税抜き2.50%)
・ 5,000口以上 ・・・2.10%(税抜き2.00%)

【買戻し手数料】 ありません。


保有期間中に間接的にご負担いただく費用

管理報酬・・・純資産総額に対して年率1.60%
代行協会員報酬・・・純資産総額に対して年率0.40%
販売会社報酬・・・純資産総額に対して年率0.50%
受託会社報酬・・・純資産総額に対して年率0.125%
その他の費用等
監査報酬、ファンドの設立及び発行に関わる費用、有価証券売買時の売買委託手数料、信託事務の諸費用等は実費として間接的にご負担いただきます。尚、 これらの費用は事前に計算できない部分及び変更が予想される部分等があるため、そ の正確な総額を記載しておりません。合理的な費用のマーケティング等に関わる一部の 費用もご負担いただくことがあります。

※収益分配が行なわれた場合、当該収益分配日以降の基準価額は当該収益分配前の基準価額から当該収益分配金の額を控除した価額に更新されます。


これを見てみると、諸々の手数料がかかるわけですが、個別株投資をする場合でも、結構な手数料を取られますので、まあ妥当な線かなあと思います。買い戻し手数料がないというのはこれは親切ですね。

どの投資信託でもそうですが、またどの投資法でもそうですが、手数料はけっこう固定費用としてのしかかってくるので、購入前によく検討してみましょう。





エイチ・エス証券



9月1日より「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」の販売が開始されます。



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2007年06月02日

エース証券の「ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド」

エース証券から、ベトナムファンドが登場です。本募集は6月8日から15日ということで、検討してみてはいかがでしょう。

ファンドの特長
・当ファンドは、ベトナム屈指の運用会社である「VinaCapital 」が新規設定・運用する 「VietnamInfrastructure Limited」(ロンドンAIM上場予定)の運用実績に元利金等が連動する社債にファンドのほぼすべての資産を投資し、ほぼ同様の経済効果を得ることを目的としています。
当ファンドに組込まれる社債が連動する「Vietnam Infrastructure Limited」について
成長著しいベトナム経済の更なる発展を支えるインフラ投資が重点対象です。

・「Vietnam Infrastructure Limited」 は、関連企業への投資(上場および未上場株式等)、各種プロジェクトへの参画を通じて、ファンド運用資産の成長を追求します。

・WTO(世界貿易機構)に加盟したベトナム経済の更なる発展を担うインフラストラクチャー(インフラ)=社会基盤(道路・湾岸設備、電力・ガスプラント、水資源、空港関連など)が運用対象となります。


(1)ファンドの名称 プレシャス・トラスト
           ベトナム・インフラストラクチャー・ファンド
(2)ファンドの形態 ケイマン籍オープンエンド型外国投資信託
(3)発行(売出)価額の総額 1億米ドル(119億8,000万円)
2007年4月27日現在の株式会社三菱東京UFJ銀行の顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=119.80円)によります。

(4)発行(売出)価格 受益証券一口当たり100米ドル
(5)お申込手数料 3.15%(税抜き3.00%)を上限として販売会社が定める手数料率を乗じて得た額
(6)お申込単位 100口(10,000米ドル)以上100口単位
(7)お申込期間 2007年6月8日(金)〜2007年6月15日(金)まで (2007年6月15日が最終入金日となります)
(8)お申込場所 エース証券株式会社の本支店
(9)管理報酬等 初年度は年率0.40%、2年目以降は年率1.10%
※報酬は全て、発行価格と残存受益証券口数に基づきます。ファンド資産からはこの他、固定事務費用、監査報酬、弁護士費用、印刷費用等が支払われます。ファンドの投資先の社債では当初2.0%および年間1.1%(当初2年間)または年間0.6%(2年後以降)の費用がかかり、また最終的な連動先となるVietnam Infrastructure Limitedでは運用報酬および成功報酬がかかります。

(10)買戻手数料 一口当たり純資産価格の3.15%(税抜き3.00%)を上限として販売会社の定める料率
(11)ファンドの設定日 2007年6月18日
(12)信託期間 10年1ヵ月






最低投資金額は、119万8000円となります。

私も投資している、アイザワ証券の「フェイム-アイザワトラスト ベトナムファンド(FCインベストメント・リミテッド)」と同様の、オープンエンド型ファンドですね。

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2007年05月06日

ベトナム株投信徹底比較!





ベトナム株投信徹底比較!
初心者がベトナム株投資にまず入るには、投資信託からがおすすめです。現在、日本のネット証券等で投資できる主なファンドを以下に紹介します。
@ユナイテッドワールド証券の「ベトナム民営化ファンド5投資事業匿名組合」(準備中)
Aグローバルリンクインベストメント 第2ベトナム株プロジェクト株式会社の「ベトナム株ノーロードファンド2」
Bアイザワ証券の「フェイム-アイザワトラストベトナムファンド」
C東洋証券の「ベトナムファンド2007−5」
参考 キャピタル・パートナーズ証券









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2007年05月02日

グローバルリンクインベストメント 第2ベトナム株プロジェクト株式会社の「ベトナム株ノーロードファンド2」





以前、「グローバルリンクインベストメントのベトナム株ノーロードファンドをご紹介。(07/3/1)」で、戸松信博氏のベトナム株ノーロードファンドを紹介しましたが、好評につき、第二弾募集が始まっているようです。

名称は、「ベトナム株ノーロードファンド2」ということで、どうやら「グローバルリンクインベストメント 第2ベトナム株プロジェクト株式会社」という、このファンドのための会社を作っているようですね。これは税金対策なのでしょうか。よくわかりません。

申込期間は、2007年4月15日〜2007年6月29日で、募集上限は100億円!

クローズエンド型で3年間は払い戻し不可。場合によっては2年延長もあり得るとのことです。

最低投資金額は、50万円から。管理報酬は、年1.5%、投資助言会社に対する報酬は、年0.25%、成功報酬は、累計純キャピタルゲインの15%となります。

このファンドの売りは、「ノーロード」、すなわち販売手数料が無料であるということです。これは最近はやりですが、成功報酬等を勘案して検討する必要はありますね。







ベトナム株投信徹底比較!


初心者がベトナム株投資にまず入るには、投資信託からがおすすめです。07/2/22現在、日本のネット証券で投資できる主なファンドは以下の3つです。
@ユナイテッドワールド証券の「ベトナム民営化ファンド5投資事業匿名組合」
Aグローバル・リンク・インベストメントの「ベトナム株ノーロードファンド」
Bアイザワ証券の「フェイム-アイザワトラストベトナムファンド」

参考 キャピタル・パートナーズ証券



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2007年04月26日

2007年04月13日

「フェイム−アイザワトラストベトナムファンド」07年4月月報

「フェイム−アイザワトラストベトナムファンド」07年4月月報です。3月30日を基準日としております。

純資産価格 US$ 112.28
純資産総額 US$ 91.63百万

資産構成(対総資産比)
株式  US$ 26.39百万ドル(29.1%)
現金他 US$ 65.24百万ドル(70.9%)
合計  US$ 91.63百万ドル(100%)

運用実績
過去1ヶ月 +0.68%
過去3ヶ月 +9.24%
設定来   +12.28%

業種別配分
資産比 (%)
1.消費者向け製品・サービス 11.78%
2.産業向け製品・サービス  9.97%
3.金融・不動産       2.90%
4.テクノロジー       1.78%
5.素材           1.26%
6.エネルギー        0.84%
7.通信           0.57%
合計29.1%

国別資産配分
資産比 (%)
1.タイ     7.38%
2.ベトナム   5.97%
3.マレーシア  4.75%
4.台湾     3.50%
5.韓国     2.39%
6.シンガポール 2.30%
7.香港     1.43%
8.フィリピン  1.38%
9.現金     70.90%
合計100.00%

組入れ上位10銘柄
資産比 (%)
1.サイアム・シティ・セメント  4.22%
2.ハンサエ           2.39%
3.サルコン           2.11%
4.エリプシズ          1.78%
5.アマタ・コープ(NVDR)     1.71%
6.べダン・インターナショナル  1.43%
7.フェンタイ・エンタープライズ 1.39%
8.ユニバーサル・ロビーナ    1.38%
9.ベトナム乳業(ビナミルク)  1.28%
10.ジェネラル・フォワーディング 1.20%
合計18.89%


ファンドマネージャーのコメント

ベトナム市場概観
ベトナム指数は3月、前月比−5.8%の1,071ポイントとなり、過去4ヶ月で初めて下落して終えた。投資家の投資マインドは弱い。3月20日、グエン・タン・ズン首相は財務省及び証券取引委員会に対し、株式売買によるキャピタルゲインの海外送金に対する課税の見送りと、必要に応じて市場介入を実施するよう指示した。同首相は株式市場の持続的な発展、流入資金の規制、一般投資家に対する投資教育などの必要性を強調した。

ベトナムの2007年第1四半期のGDP成長率は、過去7年間で最大の+7.7%となり、鉱工業及び建設セクターでは+9.3%となった。また、サービス業は+7.8%、農林水産業は+2.3%であった。2007年第1四半期の鉱工業生産高は+16.6%、輸出は+18%の105億米ドルであった。

海外からの直接投資は引続き堅調で、第1四半期は前年比+22%の25億米ドルとなった。投資額の49%はサービス業で、48%は鉱工業となっている。最大の投資国は韓国で、その額は4億86百万米ドル、次いでシンガポールの4億76百万米ドルとなっている。

3月の消費者物価指数は月間−0.2%で、旧正月を終えたことから娯楽用品やスポーツ用品は−1.2%となった。しかしインフレ圧力は依然としてくすぶっており、電力、石炭、セメント、食品価格の上昇を背景に、2007年第1四半期では+3.0%となった。多くの食品価格は年間で10〜30%上昇したと思われる。統計局では、4月の消費者物価指数は、米の輸出価格の上昇を背景に月間で0.1〜0.2%上昇すると予想している。

グエン・タン・ズン首相は、有毒化学品、メディア・マスコミ、航空管制、宝くじ、造幣などを含む19の主要産業を100%国家による運営にすると宣言した。また保険、外貨取引、石油・ガス、インフラを含む重要産業についても最低50%以上を政府が保有するとした。政府は20の企業グループと大企業、国有銀行4行の株式会社化を2007年にも実施する予定で、市場の拡大が期待される。

ペトロベトナム・ドリリングは、シンガポールのケッペル・コーポレーションから原油掘削設備を購入した。水深91メートルの海洋で、深さ6,000メートルまで掘削が可能となる。また110人の技術者を配置できる。ベトナム第二位の商業銀行であるアジア・コマーシャル・バンクは、今年1億53百万株を新たに発行し、1兆53百万ベトナムドンを調達する予定である。ベトナム乳業(ビナミルク)は、現在シンガポール証券取引所へ上場するため、政府の認可を待っている。

ファンドレビュー
3月は米ドルベースで+0.68%上昇した。現在は保守的な運用姿勢を採っている。最近の世界的な金融市場の乱高下は、ベトナム市場の割高なバリュエーションにブレーキをかけた。現在、外国人投資家は割高なベトナム上場株の買いを手控えている。国内投資家はすばやく金儲けをしようと買いに出ていたが、現在は売りに回っている。なぜなら外国人投資家の資金流入が減少したことに気づいたからである。国内投資家は予想されるキャピタルゲイン課税の導入と、第1四半期決算の発表を前に、リスクを取るのを嫌がり市場参加をためらっている。現在、ベトナム市場にはこ
うした不透明感がくすぶっているので、3月初頭からベトナム上場株をいったん売却して利益を確定した。またベトナム上場株の組入れを最小限とし、ボラティリティを減らした。代りに割安なアセアン上場のベトナム関連企業の組入れを増した。

現在、長期的な成長性のある公共設備事業を手掛ける未公開企業への投資準備を進めている。キャッシュ・ポジションを高めているが、市場で調整があれば積極的に株式を組入れる方針である。適正水準にあるベトナム市場の優良株の発掘に努めている。


3月は、ベトナム指数が-5.8%であったのに対し、このファンドは+0.68%と、堅実な投資が結果として表れていますね。

国別資産配分を見ると、タイのほうがベトナムを超えてしまい、アジアファンドの様相を呈していますが、調整が終わり次第ベトナム株へシフトしていくのでしょう。

サイアム・シティ・セメント(SCCC)は、タイのセメント大手企業。アユタヤ銀行(BAY)オーナー、ラタナラック(李)財閥系で、98年にスイスのセメント世界大手ホルシムの出資を受けた。セメントの年産能力は1450万トン。06年決算は売上高が前年比5.7%増の236.5億バーツ、最終利益が5.4%減の38.6億バーツ。

長期投資ということで、公共関係の投資準備をしているようです。今後の展開が楽しみです。基本的に私は、バイ・アンド・ホールド。暴落時に買い増しで行きたいと思います。個別株投資は少しずつ勉強していければなあと思っております。



ベトナム株投信徹底比較!


初心者がベトナム株投資にまず入るには、投資信託からがおすすめです。07/2/22現在、日本のネット証券で投資できる主なファンドは以下の3つです。
@ユナイテッドワールド証券の「ベトナム民営化ファンド5投資事業匿名組合」
Aグローバル・リンク・インベストメントの「ベトナム株ノーロードファンド」
Bアイザワ証券の「フェイム-アイザワトラストベトナムファンド」

参考 キャピタル・パートナーズ証券




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2007年04月11日

アイザワ証券、ベトナムファンドがけん引しネット取引口座大幅増(日刊工業新聞)

アイザワ証券、ベトナムファンドがけん引しネット取引口座大幅増(日刊工業新聞)

 アイザワ証券は06年9月に発売したベトナムファンドがけん引し、ネット取引口座の増加数が大幅に拡大したことを明らかにした。07年1月の月間増加数は3662と過去最高を記録しており、累計の口座数は3月末で8万を突破した。同社ではネット取引の収益の30%がベトナムファンドをはじめとしたアジア関連の株、投資信託としており、アジアに特化した戦略が奏功した格好だ。

 ベトナムファンドは昨年9月、原則的に毎日、買い付け・解約が可能なオープンエンド型では国内で初めて販売を開始した。運用はシンガポールに拠点を置くフェイム・アセット・マネジメントが担当している。

全文記事は日刊工業新聞ホームページへ

日刊工業新聞の記事ですが、アイザワ証券のネット取り引き口座が大幅拡大、原因はベトナムファンドによるものと報じています。すごいですね。このファンドは、ベトナムインデックスの伸びに比べて、リターンが慎重すぎると言うことで一部個人投資家から批判の声が上がっているようですが、逆に言うと、慎重なポートフォリオを組んでいるとも言えますね。ベトナムファンド投資信託は数種類ですが、よく検討の上みなさんも勉強していただければと思います。投資は自己責任で。


ベトナム株投信徹底比較!


初心者がベトナム株投資にまず入るには、投資信託からがおすすめです。07/2/22現在、日本のネット証券で投資できる主なファンドは以下の3つです。
@ユナイテッドワールド証券の「ベトナム民営化ファンド5投資事業匿名組合」
Aグローバル・リンク・インベストメントの「ベトナム株ノーロードファンド」
Bアイザワ証券の「フェイム-アイザワトラストベトナムファンド」

参考 キャピタル・パートナーズ証券


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2007年03月25日

ベトナム投資に必要なものとは?

ベトナム投資に関心をお持ちの方ならばもうご存知のこととは思いますが、ベトナムインデックスのように、市場の状況だけではなく、外貨の状況も関心を持たなくてはなりません。

ファンドでいえば、ドル投資であれば円高の状況で投資し、円安のときに戻せば為替差益をゲットできるわけで、逆ならば損失となるわけです。株式投資の方ならば、ベトナム・ドンの為替市場に目を向けねばなりません。

わたしは、FXもやっているのですが、外国株投資をされる方は、ぜひ為替にも関心を持っていただければと思います。初心者の方はまず、

外為トレード選手権「FX1」

こちらで、腕試しはいかがでしょう。なぜかダチョウ倶楽部も参戦しているとか。そこで腕を上げたら、

価格.comで外貨預金を徹底比較!金利は?為替手数料は?

こちらでFXの口座をどこで開くか調べてみてはいかがでしょうか。

くりっく365スターアセット証券
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2007年03月01日

グローバルリンクインベストメントのベトナム株ノーロードファンドをご紹介。

昨年12月に好評を博した、戸松信博氏率いるグローバルリンクインベストメントのベトナム株ノーロードファンドは、早くも第2号ファンドを、4月中旬の募集開始を目処に、現在鋭意、準備を進めているそうです。

最低50万円からの投資となります。




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2007年02月22日

ユナイテッドワールド証券の「ベトナム民営化ファンド5投資事業匿名組合」について

ベトナム投資初心者にオススメの投資信託が、ユナイテッドワールド証券が2月21日から募集をはじめた、「ベトナム民営化ファンド5」です。

このファンドは、1口10万円から投資ができるということ、ベトナムの上場株だけでなく、未上場株へも積極投資している、価格上昇が期待される不動産分野にも投資しているなど、魅力的なファンドです。
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2007年02月17日

ベトナム投資信託はアイザワ証券で!

2007年2月現在、ベトナム投資信託でオープンエンド型はこのアイザワ証券「フェイム-アイザワトラスト ベトナムファンド(FCインベストメント・リミテッド)」だけです。

「ベトナム投資信託はアイザワ証券で!」の続きを読む
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2007年01月14日

ベトナム・ドラゴン・ファンド第3次公募!(日本経済新聞1月12日)

平成19年1月12日金曜日の日本経済新聞朝刊に広告記事が出ていました、「ベトナム・ドラゴン・ファンド第3次公募」の詳細を皆さんにお伝えしようかと思います。

これは、キャピタル・パートナーズ証券によるもので、詳しくはこちらに問い合わせていただきたく思いますが、気になる発行価額は、1株あたり16.117米ドル、申し込み単位は1000株単位とのことで、計算すると

約193万円が最低投資金額となります!

1ドルは120円で計算しています。申込期間は、1月11日(木)〜1月30日(火)までということですので、この機会に投資をお考えの方はぜひどうぞ。


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