2009年07月15日

ベトナム初の日系証券会社・さくら証券が営業を開始

ベトナム初の日系証券会社・さくら証券が営業を開始したそうです。

さくら証券株式会社(Cong ty co phan chung khoan Hoa Anh Dao - Sakura Securities)は7月4日、ホーチミン証券取引所(HOSE)で取引資格認可を取得し、営業を正式に開始した。さくら証券は日本及び香港企業の出資率が49%を占めている。日本の経営システムを適用するベトナムで初めの証券会社となる。

ベトナム株情報
http://www.viet-kabu.com/news_d/general/090715020720.html

藍澤証券が出資とのことで、日本人投資家のベトナム投資を促進する一助となることでしょう。
posted by vietnammoney at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

ベトナム中銀、公定歩合を1.5%引き上げ年6%に

ベトナム中銀、公定歩合を1.5%引き上げ年6%に(日経)
 ベトナム国家中央銀行は公定歩合を1.5%引き上げて年6%とすることを決めた。実施は2月1日から。国営と民間の商業銀行の貸出金利の基準となる政策基準金利も0.5%引き上げて8.75%とする。公定歩合引き上げは2005年12月以来2年2カ月ぶり。国家中央銀行は2月からの預金準備率の1%引き上げを既に商業銀行に通達しており、今回の利上げと合わせて、インフレ抑制政策を明確に打ち出した格好だ。(ハノイ支局)(21:01)


久々のブログです。これは日経の記事ですが、最近低迷しているベトナム市場へのインパクトが予測されます。インフレ懸念が高まっているということでしょうが、気になるところです。
posted by vietnammoney at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

メリルリンチ、ベトナムへの「投資配分ゼロ」をアドバイス

ベトナム株上昇のきっかけともいわれる、メリルリンチですが、なんとベトナムから投資を引き上げろとアドバイス。いやはや。さすがですね。こうやって、ベトナム市場の暴落を誘い、買いを入れるわけです。いやはや。


メリルリンチ、ベトナムへの「投資配分ゼロ」をアドバイス [07/18 10:22]

 かつてベトナムに対し、ストロング・バイをアドバイスしていた国際的金融グループのMerrill Lynch(メリルリンチ)が180度、姿勢を転換したことがベトナム証券市場に波紋を投げている。先ごろ(7月5日)、発表されたメリルリンチの「アジア太平洋地域での投資戦略レポート」では、各国への投資配分をアドバイスしているが、なんとベトナムへの投資は「ゼロ」としているのだ。メリルリンチ、ベトナムへの「投資配分ゼロ」をアドバイスの続きを読む
posted by vietnammoney at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

豪ANZ銀、ベトナムの証券会社に出資【ベトナム最新ニュース】

日経の報道です。

豪ANZ銀、ベトナムの証券会社に出資
 【シドニー=高佐知宏】オーストラリア大手銀行のオーストラリア・アンド・ニュージーランド(ANZ)銀行は9日、ベトナム証券最大手のサイゴン証券の株式10%を8800万ドル(約108億円)で取得することで同証券と合意したと発表した。

 ANZ銀はサイゴン証券との提携を通じ、企業の社債発行事業など拡大するベトナム証券市場で事業機会を開拓する。サイゴン証券に取締役を送り経営にも関与する。

 ANZ銀は1993年に豪銀として初めてベトナムに支店を開設。2005年8月には同国の民間銀最大手サコムバンクに10%出資し、合弁でクレジットカード事業を展開している。05年9月にはカンボジアでも地元企業と合弁で銀行を設立するなど、インドシナ諸国の金融機関との提携を積極的に進めている。(20:00)


サイゴン証券に外資なわけですが、オーストラリアが東南アジアに触手を伸ばしているのは知りませんでした。中国に対するけん制なのでしょうか。気になります。
posted by vietnammoney at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

ベトナムの中国化【市場経済と共産党】

自由化という面での「ベトナムの中国化」が始まっていると感じられます。引用した記事は、2010年までにベトナムの全国営企業を株式会社化するとドン首相が述べたとのことです。この改革開放の流れは止まらないでしょうし、誰もそれをとめようとはしていないのでしょう。

ベトナム:2010年までに全国営企業を株式会社化

「2010年までにベトナムは、全国営企業の株式会社化を行い、国営商業銀行を市場メカニズムに沿って活動させる。また、各経済セクターの平等化を図る」。

 Nguyen Tan Dung首相は5月23日、国際通貨基金(IMF)の加藤隆俊副専務理事との会談でこのように述べた。

 首相は、社会主義方針を持った市場経済維持のため、経済改革とともにインフレ抑制、貿易バランスの保持、民主化促進などを行うとし、ベトナムはクリーンな国家、政府の構築、官僚主義、汚職の阻止にも大きな関心を寄せ、経済発展に弾みをつけたいとしている。

 加藤氏は、経済政策、幹部育成でアドバイスする用意があるとし、またベトナム経済の成果、汚職撲滅計画、公共サービス改革を高く評価した。

(Nguoi Lao Dong)(2007/05/28 07:34更新)
HOTNAMニュース全文はコチラへ


一方で、私が気になるのはやはり、「社会主義方針を持った市場経済維持」という表現です。いわゆる先進国におけるような、政府とマーケットの関係は、果たしてベトナム(あるいは中国も)でも実現しうるかといえば、やはり政治体制がそれを許さないだろうと思います。したがって、なにかことあらば、政府がマーケットに過剰に乗り出すことはあるでしょうし、それがベトナム投資のリスクなのだと思っています。

<ベトナム>国会議員選挙 非党員減り共産党一党支配が盤石
5月30日22時21分配信 毎日新聞

 ベトナム国会議員選挙の結果が発表され、493議席が確定した。非共産党員の当選者は43人で、前回(02年)の51人から減少し、共産党一党支配の盤石ぶりが示された。共産党や政府系組織の推薦を受けない自薦候補は過去最多の30人だったが、当選は1人で、前回の2人を下回った。投票率は99.64%だった。

最終更新:5月30日22時21分


ベトナムでは、共産党一党支配が強まっているわけです。選挙をしたとはいえ、こうした政府があるということは、アメリカやEU、日本とはまったく違う環境に激変する可能性はいつでもあるということです。しかしすごい投票率ですね。
posted by vietnammoney at 13:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

米モルガン、ベトナムの国営企業と共同出資で証券会社設立

米モルガン、ベトナムの国営企業と共同出資で証券会社設立
 【ハノイ=長谷川岳志】米大手証券モルガン・スタンレーは19日、ベトナムの国営資本投資会社(SCIC)と共同出資でベトナムに証券会社を設立すると発表した。米国の証券会社がベトナムに現地法人を設立するのは初めて。ベトナムは今年1月の世界貿易機関(WTO)加盟を機に市場経済導入を加速しており、モルガンは将来の証券ビジネスの成長性が高いと判断した。

 新しい証券会社の名称は「SCICモルガン・スタンレー証券」(仮称)で、近くベトナム政府に対して設立認可を申請し、年内に営業を開始する計画。両社の出資比率は今後の協議で決める。代表者はSCIC側から派遣する予定だ。

 新たな証券会社では国営企業の株式新規公開(IPO)のほか、株式の売買仲介やM&A(企業の合併・買収)の助言など証券業務および投資銀行業務全般を手掛ける。モルガン・スタンレーのジョン・マック会長兼最高経営責任者(CEO)は「ベトナムは我々の新興市場成長戦略にとって重要だ」とのコメントを出した。(22:00)

日本経済新聞「米モルガン、ベトナムの国営企業と共同出資で証券会社設立」の全文はこちら

モルガンスタンレーがついにベトナム上陸ですか。モルガンがやってきたということは、ベトナム株式市場に意義を見出したということですね。さらにベトナム市場が活気づくことでしょう。楽しみでもありますね。

【さらなるベトナム投資情報はこちらでさがす!】
posted by vietnammoney at 22:55| Comment(1) | TrackBack(1) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

バイオエタノールの生産工場設立、ペトロセトコと伊藤忠【ベトナム最新ニュース】

今回の注目は、ベトナム株情報のニュース、バイオエタノール関連情報です。

バイオエタノールの生産工場設立、ペトロセトコと伊藤忠
2007/03/10 08:36 VNT更新

ペトロベトナム傘下のペトロセトコ社(Cong ty co phan dich vu-du lich dau khi/Petrosetco)のチャン・コン・タオ取締役会議長は、伊藤忠との合弁でバイオエタノールの生産工場をホーチミン市ヒップフオック工業団地に設立する契約を9日に締結するとした。原料となるのはタピオカで、年間1億リットルの生産を目指す。2009年第2四半期の稼動を予定している。

ベトナム株情報「バイオエタノールの生産工場設立」全文はこちらへ

地球温暖化対策として、バイオマス燃料等再生可能エネルギーへの関心が全世界で高まっています。特に、アメリカでは、ブッシュ大統領が1月の一般教書演説で言及、エタノールの国内生産、輸入が急拡大しているとのことです。

自動車燃料として注目されているエタノールですが、アメリカではトウモロコシから生産されていますが、世界第二のエタノール生産国、ブラジルではサトウキビによる生産がメイン。ブラジルはご存知のように熱帯気候のため、サトウキビが大量生産可能。今ではエタノールが政府の補助金なしでガソリンと価格競争できるということです。

さて、そこでベトナム。タピオカです。伊藤忠もいいところに目をつけましたね。ペトロベトナム社はベトナムの石油ガス会社グループですが、政府持ち株を一部売却という動きが出ています。

また、当ブログでもオススメしている、アイザワ証券の「フェイム-アイザワトラストベトナムファンド」にも、グループ会社が上位銘柄として組み込まれています。

環境分野にも新興国が日本の技術移転により取り組んでいくというのはとてもすばらしいことですね。


タピオカ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

タピオカ (tapioca)は、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンのこと。糊化しやすく、抱水力が強い。菓子の材料や料理の"とろみ付け"に用いられる他、"つなぎ"としても用いられる。

タピオカパール
糊化させたタピオカを球状に加工し、乾燥させたもの、特に大粒のものは「タピオカパール」と呼ばれ、煮戻してデザートや飲料、コンソメスープの浮身などに用いられる。黒、白、カラフルなタイプと様々な色がある。白く、透明感のある粒は、蛙の卵を連想させることがある。本来はサゴヤシのでん粉で作られていたが、安価なタピオカに切り換えられている例が多い。

このタピオカパールをミルクティーに入れたタピオカティー(珍珠奶茶)は、発祥の地である台湾はもとより、現在では日本や他の東南アジア、欧米諸国などでも広く親しまれている。

中華点心では小粒のものを煮てココナッツミルクに入れて甘いデザートとして出す場合が多い。他に、善哉の様に豆類を甘く煮た汁と合わせたり、果汁と合わせたりもする。台湾や中国とつながりが深い沖縄では、「西穀米」の福建語読みが語源と思われる「シークービー」または「セーカクビー」という呼び方で、伝統的に沖縄料理のデザートに利用してきた。

また、水分を少なめにして煮ると、粒同士が付きやすくなるので、型に入れて冷やし、粒粒感のあるゼリーの様なデザートを作ることもできる。欧米では、カスタード風味のタピオカプディングがよく知られている。また、その性質を利用して、冷凍うどんに練りこんで品質維持に利用している。







【さらなるベトナム投資情報はこちらでさがす!】
posted by vietnammoney at 07:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

ガイアの夜明け「成長を買う!〜沸騰する新興国投資ブーム〜」(テレビ東京)

ガイアの夜明け「成長を買う!〜沸騰する新興国投資ブーム〜」が、テレビ東京系で今日放送されました。ベトナム株投資を中心に新興国投資をめぐる人々について、ドキュメント。

生活経済ジャーナリスト柏木理佳さんと行く、ベトナム旅行の人たち。熱狂するベトナム株市場。時価総額第二位のビナミルク社を訪問。

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)から、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)へ

ベトナム投資で3億円で有名な夢之助こと酒枝氏をレポート。

ユナイテッドワールド証券の林和人会長が登場し、マカオ投資の現状について

「テンプルトン・アセットマネージメント」代表のマーク・モビアス氏(70歳)。新興国投資のインディ・ジョーンズ。ベトナム投資はいまは危険、暴落時に買うと。国ではなく企業に投資すべし。南アフリカの中堅セメント企業に注目。南アフリカ政府の低所得者用住宅建設計画から大きな需要発生を予見しつつも、現状の株価が高いとして投資見送り。などなど。

岡三証券の提供ということもそうですが、新興国投資をすすめる構成でもあり、日経の戦略性も感じられましたが、日本人の投資先が多様化しているということは事実として言えるでしょう。なかなかおもしろい番組でした。

【さらなるベトナム投資情報はこちらでさがす!】
posted by vietnammoney at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

NYダウ416ドル安、06年12月以来安値

27日の米株式市場は、中国の主要株価指数の急落や、米国経済の先行き不安を強める指標発表などを受けて、ほぼ全面安の展開となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比546.20ドル安と2001年9月の米同時テロ直後に次ぐ下げ幅を記録。その後やや買い戻されたが、416.02ドル安の1万2216.24ドルと、史上7番目の下げ幅で取引を終えた。
posted by vietnammoney at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ベトナム政府、資本規制を導入か

ベトナム政府、資本規制を導入か
2007/02/10 10:30 VNT更新

 ANZ銀行はこのほど、海外からの資金流入を食い止めるためにベトナム政府が資本規制を導入する可能性があると警告した。同行は、規制が導入されても金融市場に対する悪影響は短命に終わり、ベトナム経済は短期的な混乱を克服できるとの見解を示した。逆に、ドン高の動きを緩和する役割を果たすとしている。「タイ当局が発動したのと似た規制が導入され、短期的な売りを誘ってから、流動性が低く値動きの荒い展開になると予想される。オフショアの投資家は持高を調整し様子見を決め込むのではないか」と、レポートの中で指摘している。
ここしばらく地元観測筋や金融機関の間で規制導入の噂が絶えず、3月1日からの開始が取りざたされている。

このニュースの続きは、ベトナム株情報のサイトでどうぞ。

政府の力が強い国ですから、これだけ市場が過熱化すれば資本規制はいつあってもおかしくないですね。昨年12月のタイ株暴落では、外国人投資家が逃げてしまい、いまだ回復は遠い状況です。ベトナム政府としてもここでどのような規制をしていくのか、舵取りのむずかしいところだと思います。このブログでも引き続き注視していきます。

【さらなるベトナム投資情報はこちらで!】
posted by vietnammoney at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

日本の対中投資額3割減、ベトナムシフトなど原因

21日付の中国新聞社によると、2006年、日本から中国への直接投資額は前年比29.58%減の45億9806億米ドルとなった。

海外からの中国への直接投資全体では前年比4.47%増の630億2053万米ドル。日本が占めるウエートは05年の10.82%から7.30%に下がった。

専門家からは「外資優遇策の変化やベトナムへのシフトが原因」との見方も出ている。

つづきはこちらをごらんください


中国の労働力に対する賃金が上昇し、安価な労働力としての魅力がベトナムにあると、日本企業は見ているわけですね。ベトナム投資がアゲアゲなわけです。

【ベトナム投資情報はこちらで!】
posted by vietnammoney at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナムインデックス、1,000ポイントを越える

 ホーチミン市証券取引所の株価指数VN Indexは1月17日、初めて1,000ポイントの大台に乗せ、1012.7ポイントを瞬間的に記録した。その後は反落し、終値は964.96ポイントとなった。
 ホーチミン市証取によると、2006年末から1月16日までの休日を除く2週間でIndexは241.28ポイント(32.5%)上昇している。株価上昇の大きな要因として外国人投資家の存在が挙げられるが、証券アナリストHuy Nam氏は「国内の個人投資家による買いも見逃せない」と指摘する。最近の株価急上昇は、投資の知識がさほどない個人の動きによるもので、「Index上昇で、証券取引に乗り出す個人投資家が増え、さらに株価は押し上げられるだろう」と話す。


つづきはこちらをごらんください

【ベトナム投資情報はこちらで!】
posted by vietnammoney at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

WTO 加盟を控え、外資の投資拡大続く(ベトナム経済動向)

WTO 加盟を控え、外資の投資拡大続く(新光総合研究所07/1/5)

WTO 加盟を1 月11 日に控えるベトナム経済は、外資系企業の投資拡大が続くなか堅調な成長が続いている。1-9 月期累計のGDP 成長率は、前年同期比+7.6%と05 年の前年比+8.4%は下回っているものの高い伸びが続いている。業種別に1−9 月期累計をみると、製造業が前年比+13.3%と全体を牽引しているほか、運輸・通信(同+10.6%)、電力・ガス・水道(同+11.4%)、
建設業(同+9.3%)などのインフラ関連なども高い伸びとなっている。なお、06 年の通期見通しについては、アジア開発銀行が前年比+7.6%と予想しているほかIMF も+7.8%と堅調な伸びが続くとしている。


つづきはこちらをごらんください

【ベトナム投資情報をさがせ!】
posted by vietnammoney at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

みずほ総研:「ポスト中国はどこか」リポート

みずほ総研:「ポスト中国はどこか」リポート
2007/01/16(火) 14:43:32更新

みずほ総研(本社:東京都千代田区)は、日系企業が中国と東南アジア諸国に進出するメリットを比較分析したリポート「ポスト中国はどこか〜ASEAN投資環境への再注目」をまとめた。

同リポートによると、中国では裾野産業の集積が進行しており、現地調達率が70%を超える日系製造業が38.1%に達するなど日系企業の対アジア投資を主導。しかし中国沿岸部では一人当たりGDPが5000米ドルを突破し、中進国の水準に到達。カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムのCLMV諸国は中国の各地方と比べると最低クラスで、輸出型労働集約企業のCLMVシフトは自明。特にポスト中国としては2005年に中国華南への高速道路が開通したことなどからベトナムの人気が顕著。

つづきはこちらをごらんください

【ベトナム投資情報をさがせ!】
posted by vietnammoney at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

日本・ベトナム経済連携協定の事務レベル交渉がスタート

来週、日本・ベトナム経済連携協定の事務レベル交渉が東京で開催されるとの情報あり。日本側は、外務省・経産省・農水省の審議官クラス、ベトナム側は各省庁関係者が出席。早期の交渉妥結を目指し、物品・サービス貿易について幅広い意見交換が行われるとのこと。

【ベトナム情報をさがせ!】
posted by vietnammoney at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナムが11日、WTO(世界貿易機関)に正式加盟

ベトナム、あすWTO加盟 国営企業71社に民間資本
1月10日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

■市場経済移行へ急ピッチ

 ベトナムが11日、WTO(世界貿易機関)に正式加盟する。同国政府は社会主義体制を維持しながら、国営企業に民間資本を導入するなど、市場経済への移行を急ピッチで進めている。日本など海外の企業からは、低コストの労働力を確保できる東南アジアの新たな戦略拠点との位置付けにとどまらず、成長市場としての期待も集めそうだ。

 AP通信によると、ベトナム政府は2010年までに、ベトナム航空をはじめとする国営企業71社についてそれぞれ50%未満の株式を売却し、経営効率を高める計画だ。

 第1弾として年内にベトナム保険やベトナム外貿銀行などの株式を売却。08年には国営企業で最大級の収益力を誇るベトナム航空など26社の株式を売却する。

 ベトナム航空株は社員や投資家への売却後、証券取引所に上場するとみられている。AP通信によると売却される同社の株式は発行済株式の「10〜20%」(ベトナム航空関係者)を軸に調整が進められているという。

 フランス通信(AFP)の報道では、国営企業の部分民営化には「資本を集め国営企業の経営効率を高める」(政府関係者)狙いがある。民間の資金力と経営ノウハウを吸収して経営基盤を強化する考えだ。

 同国は1986年から社会主義体制に市場経済システムを取り入れて対外開放を進める「ドイモイ(刷新)」政策で経済力の強化を図っている。AP通信によるとドイモイ政策を採用した80年代に約1万2000社あった国営企業の数は約1900社まで減少しているという。

 ベトナム経済はWTO加盟を機に、市場経済化や市場としての認知度が高まり、06年に初めて100億ドルを突破した海外直接投資(認可額)の拡大が期待されている。この半面、関税の引き下げや外資への市場開放を迫られ、国内企業の競争力強化が課題となっている。

 同国では01年以降、実質で6%を上回る高い成長を続けてきたが、慢性的な貿易赤字や整備が遅れている投資環境など問題点も抱えている。ロイター通信によると、政府は07年に8・2〜8・5%の経済成長を目指し、20年までには先進国の仲間入りを果たす計画だ。

続きはフジサンケイビジネスアイでどうぞ。


さて、ベトナム投資がこれから上げ潮になってくることでしょう。ベトナム最新情報に要注意ですね。ちなみに、中国は2001年に加盟、その後の躍進はご承知の通りです。

【ベトナム情報をさがせ!】
posted by vietnammoney at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。