2008年08月25日

ベトナム株、3月7日以来の急上昇!

VN INDEX548.25
前日比21.27 /4.04%
売買高22,634,192
売買代金 *百万VND897,842
時価総額 *百万VND80,924,529
総銘柄数160
値上がり銘柄数154
値下がり銘柄数2

順調というよりあまりに角度の大きい急上昇なので、こわいですな。1営業日での20ポイント以上の上昇は、3月7日以来なのだとか。

さて、資産運用naviさんのところによれば、ユナイテッドワールド証券で執行役員兼外国株アナリストを務め、7月31日付で退職したチャーリー嶋こと豊島信彦氏がニュース証券に8月1日付で移籍していることがわかったんだそうです。

1年ぐらい前にこのブログでも紹介していましたね。
http://vietnammoney.seesaa.net/article/40199812.html

チャーリー氏がニュース証券でどのように活躍されるのか楽しみです。




ベトナム株ランキング9位の「ベトナム株との日々」さんのとこでは、ご自身のパフォーマンスが!みなさん上昇してきましたね。
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2008年08月22日

ついにニュース証券もベトナムファンド参入か?【最新情報】

vn indexも500の大台に乗り、これから再び上昇の兆しが見えてきましたが、それを裏付けるかのように、各社が相次いでベトナムファンドを設定するようです。

先日、エイチ・エス証券の「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」が9月1日より販売されるとの情報をみなさんにお伝えしましたが、まだ未確定情報ではありますが、10月からはあのニュース証券もベトナムファンドに参入するとの情報が飛び込んできました。ファンドが設定されるということは、市場が上昇局面に入ってきたことの証左でありましょう。大変楽しみな展開になってきました。

初心者のベトナム株投資には、まずファンドからチャレンジをするのがよいのではないかと思い、私はまずファンドから挑戦してみました。ご関心のある方はニュース証券にまずは口座開設をしてみてはいかがでしょうか。










ベトナム株ランキング1位の「ベトナム株で夢を見るっ!」さんは、毎日ご自分のベトナム株パフォーマンスを公開されています。要チェック!
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2008年08月21日

ベトナム市場、500ポイントはかたくなってきたか?

VN INDEX525.98
前日比17.51 /3.44%

売買高25,484,250
売買代金 *百万VND1,025,402
時価総額 *百万VND78,065,668
総銘柄数160
値上がり銘柄数137
値下がり銘柄数12
2008/08/21 11:00VNT更新

順調にベトナム市場が上昇しています。500ポイントはかたくなってきたのかもしれません。ベトナム株ブログサラリーマンさんのところでも書いてましたが、SSI(サイゴン証券)を買い増しておけばよかったなあという気持ちが強いです。ここからはしばらく放置民でしょう。

チャート的には、二番底をつけて500ポイントを抜けてきましたので、美しい上昇ラインになっているものと思われます。



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2008年08月19日

「ベトナム経済は安定に向かっているか〜今後のCPIが最大の焦点」(みずほアジア・オセアニアインサイト、みずほ総合研究所)

「ベトナム経済は安定に向かっているか〜今後のCPIが最大の焦点」(みずほアジア・オセアニアインサイト、みずほ総合研究所)

ベトナム政府の景気過熱抑制策は概ね奏功してCPI上昇ペースの鈍化と貿易赤字の縮小がもたらされた。金融市場の動揺・混乱も、かなり収まってきた。直接投資の流入も順調である。これまでのところ、ベトナム経済は、基本的に正常化に向かっていると評価できよう。

ただし、@石油製品価格の引き上げで、08年8月以降のCPI上昇ペース再加速が確実な情勢となっている、A外国為替市場はいまだ自律的な安定を回復しておらず、上記のCPI上昇ペース再加速の程度次第では、再び不安定化する可能性がある、という2点に注意しなければなるまい。
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2008年08月05日

【最新情報】9月1日スタートの「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」【エイチ・エス証券】について。

9月1日から、また新しいベトナムファンドが誕生します。ベトナム株投資に関心があり、はじめてチャレンジしてみようという初心者の方は、まずこうした、ベトナムの投資信託で腕を磨いてみてはいかがでしょうか?

かくいう私も、ついにベトナム株の個別投資をはじめてみましたが、最初はベトナムファンド(投信)で少しずつ投資を始めてみました。ファンドの成績は今は悪化していますが、いきなり個別株にチャレンジするよりは、ベトナム市場全体を見ることができて、初心者にはいいのではないかと思います。もちろん、チャレンジャーな人や個別株で一攫千金という方はこちらをどうぞ→「夏のボーナスをさらに倍にする方法」


今回ご紹介するのは、ご存じエイチ・エス証券の「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」です。最近のベトナム株の低迷も、底が見えてきたようです。ここで、これから多くのベトナムファンドが出てくるのではないでしょうか。

まずはこのファンドの特色を引用します。


ファンドの特色/運用方針
          
中長期の売却益を得るため、ベトナム証券取引所の指数にトラッキングすることを目的として、外国人が投資可能な時価総額上位の銘柄に投資します。

普通株への重点投資を維持し、少なくともファンドの純資産の2/3はベトナム投資可能指数の構成銘柄に投資するものとします。

投資家の買戻しや当座の資金需要に対応するための流動性を維持するために、短期の確定利付き有価証券に投資する場合があります。


ベトナム投資は、中長期で育て倍々ゲームになっていくのが理想です。また、時価総額上位の安定銘柄中心の投資であることも、魅力的です。

このファンドは、9月1日よりスタートしますので、買おうという方も、とりあえず検討しようかなという人も、ひとまずはエイチ・エス証券の口座を開設してはいかがでしょう。口座開設・口座管理料はもちろん無料ですので。


エイチ・エス証券


口座開設はこちらをクリックした後、「口座開設・資料請求はこちら」をクリック。必要事項を登録してネット上だけで資料請求作業ができます。






ベトナム投信のいいところは、ポートフォリオをプロが選んでくれるので、初心者がマーケットに入っていくよりは、利益を得られるだろうというところですが、ここで指摘しておかなければならないのは、投資信託には手数料がかかるということです。このファンドはもちろんオススメなわけですが、初心者たるもの、しっかり手数料についても勉強しなければなりません。

ということで、手数料概要について引用。

お申込時、ご換金(買戻し)時にご負担いただく費用

【申込手数料】
・1,000口未満 ・・・3.15%(税抜き3.00%)
・1,000口以上5,000口未満 ・・・2.625%(税抜き2.50%)
・ 5,000口以上 ・・・2.10%(税抜き2.00%)

【買戻し手数料】 ありません。


保有期間中に間接的にご負担いただく費用

管理報酬・・・純資産総額に対して年率1.60%
代行協会員報酬・・・純資産総額に対して年率0.40%
販売会社報酬・・・純資産総額に対して年率0.50%
受託会社報酬・・・純資産総額に対して年率0.125%
その他の費用等
監査報酬、ファンドの設立及び発行に関わる費用、有価証券売買時の売買委託手数料、信託事務の諸費用等は実費として間接的にご負担いただきます。尚、 これらの費用は事前に計算できない部分及び変更が予想される部分等があるため、そ の正確な総額を記載しておりません。合理的な費用のマーケティング等に関わる一部の 費用もご負担いただくことがあります。

※収益分配が行なわれた場合、当該収益分配日以降の基準価額は当該収益分配前の基準価額から当該収益分配金の額を控除した価額に更新されます。


これを見てみると、諸々の手数料がかかるわけですが、個別株投資をする場合でも、結構な手数料を取られますので、まあ妥当な線かなあと思います。買い戻し手数料がないというのはこれは親切ですね。

どの投資信託でもそうですが、またどの投資法でもそうですが、手数料はけっこう固定費用としてのしかかってくるので、購入前によく検討してみましょう。





エイチ・エス証券



9月1日より「HS-VAMベトナム指数連動型ファンド」の販売が開始されます。



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